顎ニキビにも良いという口コミと肌に合うかは別である

顎ニキビのケアを間違えて大変な思いをした経験があります。
一つでもできると気になって仕方がない顎ニキビは、その存在だけでなく、痒みや痛みも出ていました。
潰せば早く治ると思い、潰して様子をみていたのですが、潰した上からさらに膿んだようになってしまいました。

何とか改善しようと、雑誌で見かけた話題の市販の洗顔オイルを使用してみることにしました。すると、余計にひどくなり、一つ二つと数が増えはじめ、顎全体に赤みを帯びて痒くて仕方なくなりました。

人前に出るにも恥ずかしくなり、コンシーラーなどで隠すのですが、それがまた皮膚の汚れの原因になり毛穴を詰まらせてさらに悪化してしまうと言う悪循環に陥りました。
とにかく使用していた洗顔オイルを辞めて、薬用のニキビ専用の洗顔料を使用し、またニキビクリームを塗って様子をみていました。

時間はかかりましたが、少しづつ改善していきました。まさか、汚れを落としてくれるはずの洗顔料でこんな事態になるとは思ってもみなかったので、いくら話題になっているからと飛びついてケアを間違えると大変な事になると改めて感じました。

やはり顔に出来ものができると言うのは、とても恥ずかしく嫌なものです。

ストレスで顎ニキビが大量発生した私の口コミ

脂性肌のため、思春期の頃からニキビが多かった私。

大人になってからは10代ほどではなくなったものの、月経前や甘いもの、脂っこいものを食べた後にはおでこや頬のあたりにちょこっとニキビができる程度でした。
とはいっても丁寧にスキンケアをしていれば次第に治っていくので、憂鬱ではあるものの私の肌質上仕方ないと諦めていました。

しかし1年程前、仕事が忙しくなり負担は増えるばかり。その忙しさに比例するように職場での人間関係のゴタゴタにも巻き込まれ次第にストレスが溜まるように。
夜更かしや晩酌が増え生活習慣もボロボロ。この頃から自分でも知らない間にホルモンバランスが乱れていたのだと思います。

そうして気がつけば顎のラインに沿ってニキビが大量発生していたのです。
今までおでこや頬にはよくできていたニキビですが、顎は初めてだったので本当にショックでした。

それから顎ニキビについて色々調べ、生活習慣を見直しストレス発散を心がけ、顎ニキビの原因となるものの排除に心がけました。

また、その頃使い始めたビタミンC誘導体の美容液で、痕になって残っていた顎ラインのニキビ跡もきれいになりました。
今では生活習慣を見直すいいきっかけになりました。

大人になってできた顎ニキビに口コミの商品を試してみました

綿にはもともと、中学生のときにひどいニキビに悩まされていました。でこぼことクレーターのようになってしまうニキビは、顎ニキビだけではなく、脂っぽいTゾーンを主に、顔全体に広がっていました。

しかし、成人になると、一気におさまっていき、最近までまったくにきび自体ができることもありませんでした。

比較的、肌はきれいと言われるまでになっていました。しかし、30代になってから、なぜか顎ニキビだけできるようになってしまいました。調べてみると、加齢によって火折るもんバランスが崩れていたり、栄養が偏っていることによってできているようでした。

インターネットで見てみた顎ニキビに効果があると口コミの評価の高いメルラインを使用してみました。ニキビ専用のジェルのクリームで、保湿能力に優れているそうです。使用してから、顎ニキビが少しずつ減り、できにくくなってきました。

1年ほど使うと、ほぼできなくなってきましたが、少し生活が乱れるとまた再発してしまうので、またひどくなったらたまに私用するようにしています。洗顔のすすぎを良くする事も心がけています。ニキビ跡はそれでも良くならなかったので、アットノンを使用してケアしていました。